ホームページを何度も訪れて、更新されている内容を読みながら、あなたの会社への興味が大きくなったお客さんは、もっともっと、会社のことや、ホームページに掲載されていない情報を知りたいと思ってくれるようになります。
そこで、ホームページから簡単に請求できる会社のパンフレットやリーフレット、小冊子やガイドブックなどがあれば、お客さんは「 これが欲しい 」と、さらにアクションを起こしてくれます。
ここで初めて、これまであくまで「ホームページを見てもらう」という、お客さんに対して受け身の体制だったあなたの会社は、「 資料を送る 」という積極的な体制でお客さんと向き合うことができるのです。
そのためには、お客さんが欲しくなるような、ホームページではオープンにできないような、より詳細で突っ込んだ内容の資料やリーフレット、小冊子といったアイテムを、しっかりとつくっておく必要があります。
例えば、ホームページで紹介しきれない、施工物件の完成写真を入れたCD付きの会社案内があれば、お客さんは「 もっと見たい 」と請求したくなるでしょう。
また、あなたの会社が、注文住宅を専門とする工務店なら、「注文住宅を建てる時に注意したいこと」というタイトルのガイドブックがあれば、お客さんは「 ぜひ読みたい 」と思うでしょう。
リフォームを多く手がける会社だと、「木のリフォームQ&A」というガイドブックが、お客さんのニーズに合うかもしれません。
そんな風に、お客さんが欲しいと思うものを吟味して、つくりこんだアイテムを、ホームページから請求してもらうことで、あなたの会社は初めてそのお客さんを認識でき、次のアプローチを考えていくことができるようになるのです。