お客さんのニーズに合わせて、「軽いリーフレットが良いのか?」、「ある程度ボリュームのあるパンフレットやガイドブックなどの小冊子が良いのか?」などを考えながら、お客さんが「欲しい」と思うものをつくる必要があります。
そのための企画や構成がとても大切なのと同様に、中身の理解しやすさも、とても重要です。
会社の強みやこだわりを、お客さんの知りたいこと、ほしい情報に変えて、きちんと力強く伝えることが必要です。
「他社との違いはどこなのか?」、「強みは何なのか?」そして、「お客さんが知りたいことは何なのか?」そんなことを突き詰めていきながら、説得力ある文章でお客さんをひきつける必要があります。
より理解を深めてもらい、「次は実際にこの人たちに会いに行ってみよう」、「イベントに参加してみよう」、「ちょっと相談に行ってみよう」と、さらに次のアクションを起こしてもらえる資料でなければ、せっかくの資料請求が意味のないものになってしまいます。
中身の読みやすさと同じように大切なのが、しっかりと会社のポリシーやイメージを伝えられる、デザインやレイアウトです。初めてお客さんの手元に届けるものだから、第一印象はとても大切です。
「手作り」も良いのですが、片手間に作ったものを雑に送ってしまうと、期待して待っていたお客さんは、「何だ、こんなものか」とがっかりしてしまい、せっかくの資料請求が逆効果になってしまいます。
長い時間をかけてやっと関心をもってくれたお客さんからの資料請求だからこそ、きちんと会社のイメージが表現された、見た目に美しい資料を届けましょう。
そんな資料なら、きっと他のチラシと一緒にゴミ箱へ直行・・・なんてことにはなりません。
さらに、デザインは見た目の美しさだけでなく、一般的にページ数が多くなりがちなガイドブックなどの資料でも、きちんとレイアウトを組んで読みやすさを演出することで、スラスラと読み進められるものになります。
見た目の美しさも、中身の読みやすさにも、やはり必要なのがデザイン。
お客さんが手元に残しておきたくなるようなあなたの会社の資料を、まずは一つつくりましょう。